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超フォトブック散歩

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写真撮影・カメラ・レンズ・そして散歩をしようかな!

レーキのトレッキングポールなるものを買ってみた

用はストックである。
スキーのストックなら使ったことがあるが、山登りで使うのは生まれて初めてである。
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「下りが楽だ。」

「疲れが違う。」

などという言葉にだまされて、LEKI(レーキ)なるドイツメーカーのチェコ製を買ったのである。

LEKI クレシダ ウルトラライト チタニュウム 2本で518g(実測522g) 
たぶんレディス用 手の小さい私にはこのグリップが一番しっくりしていた

2本ペアのチタニュウム製である。
でも1本をザックにくくりつけ奥多摩の酉谷山へ行ってきた。

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その結果は、木の根につまずいて顔から地面に転倒、
別な木の根に鼻をいやというほどぶつけて鼻血噴出と鼻の下に裂傷を負うというケガを負った。
やはり慣れない物は使わないか、慣れるまで慎重に使用しなければダメだね。

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下りでは腰が引けてバランスが悪い。下りでストックを持つのは邪魔だ。
もののホームページでは下りでのストック使用は、とても有効で膝への負担が極端に軽減されると
書いてるが、私には危険だ。それ以降当然、下りではストックはしまって降りてきた。
登りではザックの重さと自分の体重を一歩上方に上げるには、確かに腕の力が加わる分楽である。


昔、強力(ごーりき)さん、ボッカさんは、一本の木の杖を持って大きな荷物を運んだもんだ。
休憩するときにその木の杖をお尻にさし、しばしの休憩をするのである。

これが登山中に

「一本入れる」

今で言う 「休憩する」ということを指しているのである。

休憩する際に、私も含めて老人登山者たちが 

「一本入れるか?」といったらかなり年をとった登山者と見て良い。

尾瀬でのボッカは杖を持たずに歩いていた。
木道が引かれて歩きやすいのと、休憩場所のベンチがいいところに在るからだそうだ。

さて今週は東京都No.1の高さを持つ雲取山へ行ってくるが、ストックは持って行かないだろうな。

では、また!
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by top-bluediamond | 2013-07-24 23:24 | おっさんのハイカー紀行