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超フォトブック散歩

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写真撮影・カメラ・レンズ・そして散歩をしようかな!

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氷川神社から大宮第二公園へ                              
さいたま市は、
大宮第二公園で開催されている
「梅祭り」の名前に惹かれて参上。
1.氷川神社参道
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うっそうとした感じは、
まだありませんが。
2.竹林
少し寄り道
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3.神前
お幸せに。
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厳かな雰囲気は、
とても良いです。

4.何かいるの?
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5.当たり
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6.梅満開
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7.一輪
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8.つぼみ
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9.八重唐梅
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10.黄梅
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11.望遠で
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12.陶器市
も、
やってました。
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13.ひな飾り
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14.はとのおうち
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15.空の虫メガネ
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サッカー場の照明でした。
16.しめは、やはり
これ
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撮影記録
2011年2月27日(日)
晴れ
NIKON D7000
TAMRON DiⅡLD ASPHERICAL Macro 18-250mm F3.5/5.6
ズボラレンズをつけたからではないですが、
実は、前日室内で撮影したまま、
ホワイトバランスのセットを
蛍光灯にしたままでした。
せっかくの梅の写真は、
台無しでした。
くー!(泣)
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by top-bluediamond | 2011-02-28 00:31 | 三日坊主の散歩道
-一本杉の仇討ち伝説-

明治13年、
臼井六郎が果たした
「最後の仇討ち」か?、
と呼ばれる事件が、
ドラマ「遺恨あり」
で描かれている。

中仙道の与野宿のはずれ、
浦和宿に入ったところに
一本杉と呼ばれる
場所がある。
(現在のさいたま市)

実は、ここが、
日本歴史上最後の仇討ちが、
あったところである。

1.一本杉 (現在の一本杉)
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2.ひっそり建つ石碑
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丸亀藩浪人河西祐之助と
水戸藩士宮本鹿太郎の
仇討ちの現場

3.「一本杉」と刻まれた石碑
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4.庚申塔
ここを右に行けば、
与野円乗院に。
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5.廓信寺
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河西は、
一本杉近くの万福寺
(現在はない)に葬られたが、
今はこの廓信寺(かくしんじ)の
境内に静かに眠っている。

6.廓信寺(かくしんじ)本堂
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7.廓信寺仁王門
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ここからは、
長文となります。
ご興味のある方は
どうぞ。

文久4年(1864年)1月23日の早朝に
日本最後の仇討ち、
世に言う 「一本杉の仇討ち」 は、
起こった。


水戸藩士宮本佐一郎と
讃岐丸亀浪人河西祐之助は、
4年前の万延元年(1860年)
常陸国鹿島津の沖合いの船中で
お互い酒を飲んでの口論の上、
斬り合いとなり
宮本は死亡、
河西は重傷を負った。

二人は江戸の千葉周作道場で、
お互い稽古を積んだ仲間であり、
酒好きもあり、仲が良かったのだが、
ささいなことから、刀を振り回しての
喧嘩となった。

河西は
知り合いの和尚がいる不動岡の総願寺で
傷をいやし、自分が斬った3人の菩提を
終生弔うために僧侶になることを誓っていた。

そう、
河西は故郷の近くの金比羅琴平神社の境内で
女性の参拝客をからかう2人の博労を
斬り捨てた罪で、浪人していたのだ。
(ここはスピリチュアルな推測)

そして、その日は、
不動岡(現在の埼玉県加須市)の
真言宗智山派総願寺から
与野(さいたま市)安養院西念寺円乗院に
立ち寄り、江戸愛宕の
真言宗智山派別院真福寺を経由して
京都東山七条にある
総本山智積院を目指していた。
ここで修行をするつもりであった。
(ここもスピリチュアルな推測)

殺された宮本佐一郎の息子鹿太郎が
仇討ち免許状を持ち、
佐一郎の弟、その息子2人が
加勢した1対4の決闘であったようだ。
しかも河西は、腕に差のある鹿太郎に
無抵抗であったと考えられる。
僧形に身を換えた祐之助は
無刀であった。

実は、
和歌山県と大阪府の県境に
境橋というところがある。
ここも日本最後のあだ討ち場として
言い伝えられている。
しかしそれは、
文久3年(1863年)のことだ。

もうひとつ、
「高野の仇討ち」事件が
明治4年(1871年)に起こった。
殺人罪で死刑判決、
後に恩赦になった。

正式な仇討ち免許状を持ち
鹿太郎以下が
水戸藩に復帰していることから
当時の考えうる正当な仇討ちで、
日本最後の仇討ちは
忘れられた
「一本杉の仇討ち」
と考える。

近代国家への歩みの中で
新政府から仇討ち禁止令が
発布されたのは、
明治6年(1873年)のこと。

明治13年(1880年)に
仇討ちとして騒がれた事件が
この臼井六郎事件である。

これは、仇討ち禁止令後のこと。
この事件も、殺人罪が適用され
死刑が確定したが、
その後恩赦された。

仇討ちか?殺人罪か?
仇討ち免許状は?
真実は?、
2011年2月26日(土)21:00~
ドラマスペシャル「遺恨あり」
を見てから考えることにする。
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by top-bluediamond | 2011-02-26 15:55 | スピリチュアルな散歩道
皇居の周りをジョギング
1.半蔵門から
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ウソです。
半蔵門に
-古写真に見る明治の東京-
「芝区、麻布区、赤坂区編」
を見に行きました。
その帰りに皇居を半周して
東京駅まで歩きました。
あはは!

2.写真展
ここで開かれていました。
古い街並み、セピア色、ピントの
良く合った明治の東京
面白かったです。
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3.半蔵門から桜田門方面
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くもりの日は、苦手です。
プラス補正をしてもうまく撮れません。
何か、間違ってるのかな?

4.二重橋(正門石橋)
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ピンがきていません。
空も飛んでます。
まだまだ、経験をつまなくては。

5.有名な二重橋
奥に正門鉄橋が少し見えます。
外国の方が多いです。
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6.衛兵
見えますか?
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7.ベンチ
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イングランド風に撮って見ました。
「そんな感じはしないよ!」
やっぱり。

撮影記録
2011年2月20日(日) 曇り
NIKON D7000
AF-S MICRO NIKKOR 60mm f/2.8G ED
皇居を撮るのなら、付けていくレンズを間違えました。
ISO100
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by top-bluediamond | 2011-02-22 22:53 | 三日坊主の散歩道
一足早く春の息吹を
感じに下田へ

1.開国
下田といえば、
黒船による開国です。
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2.吉田松陰の隠れ家
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吉田松陰が黒船で
アメリカ密航の機会をうかがって
6日間潜んでいた村山家
3.隠れ部屋
隠れ階段で、2階の隠れ部屋へ
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4.松蔭湯治の湯
最初に隠れた共同浴場
今も現役です。
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5.唐人お吉
開国の世に翻ろうされた
薄幸の美人、斉藤吉さん
17歳の時の実写真
愁いを帯びた、すごい美人です。
宝福寺に眠ります。
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6.寝姿山から下田港
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7.早春の下田港
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8.水仙
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9.黄いろの水仙
これは珍しい
黄いろのスイセン
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10.クロガネモチの赤い実
でしょうか?
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11.フォックスフェイス
ツノナスの黄いろの実
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12.バーべラ
でしょうか?
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13.伊豆の踊り子満開
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東海バスのツアーワッペンでした。
14.踊り子ベンチ
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撮影記録
2011年2月10日(木)
伊豆下田
NIKON D3100
TAMRON DiⅡ AF18-250mm LD ASPHERICAL MACRO
ISO100
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by top-bluediamond | 2011-02-19 11:35 | 旅の散歩道
伊豆河津町から
早春の弓ヶ浜へ
1.ホテルの部屋から弓ヶ浜
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河津桜を見た後は、下田へ移動し
すぐにホテルへチェックイン

2.蒸しきんつば
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早速、部屋のきんつばをいただいて
浜辺を散歩に

3.弓ヶ浜
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4.海の色
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5.なんとなく春の浜辺
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6.たまに冬の波
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手持ちでスローシャッター、
やはりぶれてます。

7.貝がら
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8.春が待ち遠しい影
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9.一風呂浴びて
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10.前菜
桜の葉で巻いたお寿司です。
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11.金目鯛のさしみ
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伊豆下田と言ったら、
冬の名物 「金目鯛」
お刺身で、ゼイタクにいただきました。
「うーん、うまい」

12.金目鯛の煮付け
これが最高!
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13.もっと最高
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静岡の志太泉(しだいずみ)
少こーし、甘口

14.お口直しに
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いけないと思いつつも
最近、甘いものも食べてしまいます。

15.でも
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撮影記録 2011年2月9日(水)
伊豆弓ヶ浜
NIKON D3100
NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f3.5G
TAMRON DiⅡ AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO
ISO 100-400
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by top-bluediamond | 2011-02-16 23:04 | 旅の散歩道
南伊豆町の河津桜を                                     2011年2月10日(木)
次の日に見に行きました。

1.南伊豆町の河津桜
 やはり一分から二分咲きでした。
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人工的に二本ほど満開に近い状態に

2.菜の花と桜並木
こんな感じ。
まだまだです。
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3.ここは満開、ん?
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自動販売機でした。
4.菜の花満開
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5.リオンちゃん

土手の上で出会った
かわいいリオンちゃん。
とてもおとなしく、人なつこい
いい子でした。
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楽しい出会いをありがとう。

6.前ボケで桜
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7.後ろボケで桜
うーん! 今一
いや、今二、今三ぐらいピントぼけ
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8.さくら堤
くもりの空と桜は
チョーむずかしい。
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今はまだこんな感じですが、
河津桜は一月近く
咲くそうなので
ぜひ足を運んでみては
どうでしょう。

9.手湯
足湯ならぬ手湯で
かじかんだ手も
ポッカポッカ
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撮影記録
2011年2月10日(木)
南伊豆町青野川沿い
NIKON D3100 
TAMRON DiⅡAF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO
(ズボラレンズ)
一部露出をプラス補正
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by top-bluediamond | 2011-02-12 21:30 | 旅の散歩道
伊豆の河津へ
早咲きで有名な河津桜を見に行きました。                      -2011年2月9日(水曜日)ー

1.河津へ
朝方まで雨だったのですが、
伊豆半島に入るころには
やんできました。
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まだ一分咲きと言ったらよいでしょか?
こんな感じ。

2.川沿いの河津桜
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2から3本ほどは早く開花しています。
ほかの桜の樹も
つぼみは大きく成長しているので
週末暖かければ見ごろに。
と思いきや、
今日の雪では、
見ごろはもう少し先になりそう。

3.なんとなくピンク
かすんだ感じは、
たくさんのつぼみでしょうか。
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4.つぼみ
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曇り空は、背景が白く飛ぶし、
桜の花ビラをピンクに映すのは
とてもむずかしい。

5.桜の花ビラ
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6.ピンクの河津桜
少し晴れてきました。
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7.逆光の河津桜
やはり花を撮るときは、
お日様が大切ですね。
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8.メジロ
メジロも春を待ちかねて
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9.次はどの枝へ?
とにかく動きが早い
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10.順光の花びら
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11.菜の花
菜の花は、満開です。
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12.ハーデンベルギア
と、言うそうです。
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13.ん? 大砲発射?
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14.焼きポン
テレビでも紹介されている栗だそうです。
初めて知りました。遅れてますね。
おいしかったです。
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15.お昼なので
川の向かい側へ、いざ。
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16.うな重
うなぎの蒲焼
おいしかったー。
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17.下田まで
さらに足を伸ばして
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撮り鉄さんではないので、
電車にピントがあいません。
意外とむずかしいです。
え?
「手前にあってる」って。
あははー・

撮影記録
2011年2月9日(水)
NIKON D3100
TAMRON AF18-250mm Di Ⅱ F3.5/6.3 LD ASPHERICAL MACRO
(いわゆるズボラレンズを付けての撮影です)
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by top-bluediamond | 2011-02-11 19:35 | 旅の散歩道
中仙道・浦和宿
浦和橋から二七市場まで
1.浦和橋 
  江戸時代の浦和一里塚近辺  車がひっきりなしで通ります。
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2.笹岡稲荷神社  
  浦和橋の向かい側にあります。
  近所の方は、きちんときれいに奉っておられますが、
  通りすがりの我々は、ほとんど気がつきません。
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3.大榎
  一里塚にあつた榎の子孫といわれています。
  けっこう立派です。
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4.鉄道模型
知る人ぞ知る鉄道模型の専門店です。
  ご興味のある方はぜひ一度。大人の方も多いですよ。
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5.鈴木写真観と路地
  ここも知る人ぞ知る鈴木写真館、NHK朝の連続ドラマ「なっちゃんの
  写真館」のモデルになったとても由緒ある写真館
  有名なアンソニー初代機が展示されていますので
  カメラに興味のある方はぜひ。
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6.子供のころよく通った酒屋さんです。
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うそです。
50年ほど前でしょうか、
親父に良く「宝焼酎25度の一升瓶」を
買いに行かされた酒屋さんです。
まだ現役で営業されているとは。
とてもうれしかったです。
今度入ってみます。

あっ、思い出しました。
一升瓶ではなかった。
透明の四合ビンでした。(たぶん四合入りだと?)
記憶はいい加減ですね。

7.この路地の向こう側から
いつも買いに来ました。
途中にあったパン屋さんは、とうの昔にクローズしています。
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8.「おばあちゃん!どうかしましたか?」 
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9・「あっ。野菜を売ってるんですか?」
  「んだ。」
  「えっ?こんなところで?」
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10.浦和宿 二七市場跡
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11.由来碑
  どうもこういう説明文はボケてしまいます。
  すいません。
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12.信長の楽市楽座
   天正十八年の豊臣秀吉の時代に、
   すでに存在したということは、
   信長の施した楽市楽座を実践していたのでは?
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13.中仙道 浦和宿
  いまでも往来は頻繁です。
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14.ぜひ歩いてみてください。
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撮影記録
NIKON D3100
TOKINA AT-X PRO D 100mm F2.8 MACRO
NIKON DX AF-S NIKKOR 18-55mm 3.5-5.6G
ISO ほとんど100です。
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by top-bluediamond | 2011-02-05 23:29 | 三日坊主の散歩道