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超フォトブック散歩

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写真撮影・カメラ・レンズ・そして散歩をしようかな!

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大晦日です
正直、長かったようで短かった一年でした
公私ともにいろんな事がありましたが、なぜか
来年の方がさらにいろんな事がありそうな
予感がします。

1.一杯水の非難小屋
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2.三つドッケ(天目山)頂上
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3.三つドッケ展望
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4.蕎麦粒山頂上
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5.日向沢の峰展望
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6.日向沢林道の紅葉
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7.富士に願いを(三つドッケ山頂)
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一年ごくろうさまでした。
来年もさらに良い年でありますように!

年末の忘年山行に行けなかったので
今年一番の思い出の奥多摩
(2012年11月4日奥多摩三つドッケ・蕎麦粒山)
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by top-bluediamond | 2012-12-31 17:01 | おっさんのハイカー紀行
陽だまりのスカリ山からユガテ

1.地下におんなの将軍が?
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2.そらには大将軍が?
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3.こまえき
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その大昔、朝鮮の高麗からの帰化人が
住み着いた埼玉県は高麗(コマ)
駅前にはトーテムポールのような碑が
4.北を向いて
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本当に北を向いてます、
コンパスで確認しました
5.スカリとは?
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どういう意味かわかりません!
山に入ると不思議な名前が結構付いてます
ドッケ、ダワ、タワ、タバ、デンデイロ、
古代朝鮮語が変化して日本語になってる
そうです。
6.里山の陽だまり
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7.ユガデ
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不思議な名前です。
昔、温泉が天まで吹き上がっていたということで

「湯が天」

ゆがてん

ゆがて

ユガテ

8.奥武蔵の山々
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冬の晴れ間を一日楽しんだ陽だまりハイクでした。

2012年12月23日(日)
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by top-bluediamond | 2012-12-30 13:43 | おっさんのハイカー紀行
2012年もあと三日ですね!
レッズの話をしておかないと。

1.スタジアム
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さいたまスタジアム2002で12月1日土曜日に我が浦和レッズの最終戦が
開催された。
2.試合前
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3.ホーム側
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対戦相手は名古屋グランパス、高さがあるが放り込み
サッカーの典型のような戦術をとるチームです。
4.アウェー側
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後ろでパス回しをしているように見えるガ、人が動いていないので出すところが
無く結局センターフォワードへボールを一旦預け、外へだすか横か後ろへゆるい
パスを出しタメを作ったようにして、走りこんだフォワードの頭に合わせるか、
足元へ出しシュートに持っていく。こぼれ玉をハーフがシュートを。
まるで正月の高校サッカーを見ているようだ。
本当にストイコビッチ監督はこの戦術が良いと思っているのだろうか?
こんな太古の戦術を取るチームに負けてはいけない!

あっ! これ以上の批判はやめておこう

5.いざ!
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いやー、すばらしく規律の取れたサッカーをするグランパスを迎えての
2012年最終戦、久々の50,000人を超えるサポーターで埋まるさいたま
スタジアム、気温が下がり、風が冷たく、寒い夕方だったけど、
熱い! 熱い! 応援で我が浦和レッズの勝利!
6.富士も!
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7.UFOも!
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8.
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2対0

リーグ戦第3位、2013年ACL(アジアチャンピョンズリーグ)出場権獲得
なかなかいい内容の試合をしても勝ちきれない試合多かった2012年の
リーグ戦でしたが、来年以降とても期待が持てる内容でした。

ただ一つの出来事を除いては!
そう、レッズ一筋で日本代表でも活躍した「たっちゃん」こと田中達也さんが
クラブから戦力外通告を受けて、今日が最後のリーグ戦でした。残念ながら
出場の機会はやってこなかったのですが、試合終了後グランドをみんなと
周る姿に寂しさを感じ、あいさつに涙したのでした。
リーグ戦優勝、天皇杯優勝、ナビスコカップ優勝と第一次レッズ黄金期を
築いてきたちびっ子フォワード、スーパータツヤ!

たっちゃん 新天地で輝け!

たっちゃんの写真はありません。
動画を撮ってました。
2012年浦和レッズの開幕戦と最終戦しかブログにアップしていませんが、
他の試合もちゃんとサポートしに行ってますので、ご安心を。
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by top-bluediamond | 2012-12-28 21:31 | We are REDS!
稲村岩~鷹ノ巣山~六つ石山

10月の奥多摩です。
ノドがいたいけど行ってきました。
メジャーな鷹ノ巣山を稲村岩から攻めてみた。奥多摩はどこを登っても
メジャーだけど、このルートは長い急登が続き手ごわいとのこと。
1.どこから登るのか?稲村岩
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2.日原川
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3.沢沿い
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稲村岩は手と足を交互に一つだけ動かす、山登りでよく言う3点支持で
登らないと、落ちます!
4.稲村岩
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稲村岩、潅木が邪魔して頂上からの展望はあまり良くないが、奥多摩を
愛する方は、一度は攻め上がったら面白いかなと思います。
5.稲村岩頂上
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鷹ノ巣山へは、ただただ黙々と登っていきます。きついです。
頭を空にして!何でこんな苦しい思いをして登るだろうか?
私はいつも空っぽなので、こういうドMには耐性が強いです。
まあ山登りをする人は、一般的に変人が多いのでこれくらいの登りは何でも
ないのでしょう。きっと!
と言うと、クレームが来るかな?
6.鷹ノ巣山頂上
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鷹ノ巣山の頂上は広く、展望は奥多摩の有名どころの御前山、大岳山、御岳山が
良く見えます。 晴れてれば!
7.頂上展望
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六つ石山分岐へは広々とした防火帯の尾根道を軽快に歩きます。
登り返して六つ石山頂上へ。
ガスって見晴らし悪し。これも山では良くあること。
ふて腐らずに、奥多摩駅までの長-い下りをまたまた黙々と、考え事を
しながら。「あっ! いや!」 下りは考え事などしてはいけません。
集中力を高め、足元と先を注意深く見ながら降りないと大変なことに
なりますよ!
8.日原川清流
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楽しんだ奥多摩登山のあと、2週間も風邪を引きずったのは、やはり
老いぼれになってきた証拠でした。
9.奥多摩駅
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2012年10月6日(土)
奥多摩 日原バス停-稲村岩-鷹ノ巣山-六つ石山-JR奥多摩駅
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by top-bluediamond | 2012-12-26 22:05 | おっさんのハイカー紀行
コブタカ山~本仁田山~川苔山~百尋の滝

3月から再開した軽ハイキングも12月16日(日)で20回を数えました。
来年は毎週(52週)に挑戦、なんて無理です! 最初から出来ない
マニフェストは掲げません!
でも40回ぐらいは目指そうかな?

奥武蔵や奥秩父だけでなく奥多摩の山々へも遠征してるんですよ。
自宅から奥多摩方面へJRを3回ほど乗り継がなくてはならないし、
時間が読めないので、偵察の為、駅から直接登れる山を選択。
これはそんな山行の思い出12回目です。

JR奥多摩駅からバスに乗り川乗橋バス停から百尋の滝を目指し川苔山
(川乗山とも言う)へ向かうルートが人気で、たくさんの山ガールを
含めハイカーが訪れるらしい?
「なるほど!」と納得して、「なんでなるほどなんだ!」とつっこみを
入れながら、あまのじゃくの私は裏ルートから登ります。

JR青梅線の鳩ノ巣駅を降りたのは私一人、山ガールなんて一人もいません。
一人黙々と、朝とはいえ背中に残暑の強い太陽光線を浴びながら登ります。
こういうストイックな状況が良いんです!

コブタカ山
1.
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意外と急登 下から見るとハゲているような頂上付近が見える。
2.コブタカ山山頂
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本仁田山
3.
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4.本仁田山からの展望1
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コブタカ山からの往復は気持ちの良い尾根道
5.
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6.本仁田山からの展望2
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7.ほおずき
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8.川乗山への道
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9.川乗山山頂
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コブタカ山から川乗山への道で迷いました。昭文社の地図表記は
きっと間違ってます。それとも通行禁止の看板がおかしいのか?
強引に尾根へ上がり登山道を探しました。このとき私を含めて3人が迷って
ます。
10.川乗山からの展望
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11.トンボ
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12.百尋の滝
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一見の価値有り! すばらしい!
落差40m! 流れ落ちる水の轟音! マイナスイオン全開!
新緑の5月、紅葉の10月、滝の凍る2月 
私は人ごみが嫌いなのでこの時期を外します。
「うん? それじゃ楽しみが無いって?」
「ですよね! でも良いんです。あまのじゃくですから。
と、一人ニヤッと。

ところでマイナスイオンって何だ?

何の物質がイオンになっているんだ?
ネットで調べても良くわからない。
空気、すなわち酸素、窒素、二酸化炭素の
どれかが電荷(イオン化)してるのか?
どうも違うな! 空気じゃないな!
空気中の微細水分に電荷が負荷した状態
を言うんだろう!

滝の水が岩にあたりながら上から落ち、
電荷を帯びて、空気中に微細な水滴と
して拡散する。これが世間で言う
マイナスイオンの正体だ!
きっと?

このマイナスの電荷を帯びた微細水滴が
浮遊している空気を鼻や口から吸うと
呼吸が楽になったり、精神を沈めたり
する効果があるのでは?

2012年9月15日(土)
奥多摩 コブタカ山-本二田山-川乗山-百尋の滝
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by top-bluediamond | 2012-12-19 22:08 | おっさんのハイカー紀行